会員数が840名ぐらいになったパソコン教室に3年半いるので
少なくとも500-600人ぐらいの方とお話していると思う。
入会手続きをさせていただくときには必ず「どうしてパソコンを習いますか?」とお聞きするし、
長く通われたり、何故か話す機会が多い方もいて、色んな話もする。
喜寿のお祝いに家族からパソコンをプレゼントされた。という方もいた
家にあるが、ほこりをかぶっているから。(結構多数派^^;)
私以外の家族は出来るので教えてというと喧嘩になる(かなり多いぞ)
学校や地域の役員になってしまいいまどき手書きはまずい(本当か?)
「ハローワークに行ったら『パソコンが出来ない人に紹介する職はなねぇ!』といわれた。」(えーっ!タン麺?)
「今派遣会社のテストに行った帰りなんですけど。文字入力は出来るつもりでいたけど表を作れといわれて」(涙)
長いこと薬剤師をしてきたが今度移った新しい職場で『パソコンが出来ないといったらごみ扱いされた』恕恕

恕!!(絶句!)
何はともあれ『始めて良かったね!』とまず祝福。
「自分にごほうびのプレゼント」と資格試験に申し込まれた方には脱帽
中には「弟が昨年若くして亡くなったんです。遺品のパソコンを見ていたらなんだか使わなくちゃと思って」と資格試験に挑戦された方もいた。
ご主人が著名な外国語の法律学者だったという奥様はやはりご主人がなくなって「生前は一度も触らせてもらったことがなかったけど今なら」とまだ涙も乾かない頃だったが、熱中できるものが欲しくて熱心に通われた。
「インターネットとメールだけでも良いですか?」
「良いですよぉ ワードやエクセルが出来なくても、インターネットが見れるだけでこの箱は魔法の箱ですもんね」
韓国ドラマブームも大きかったですね。冬ソナのパソコン配信が見たい。とかビョンさまの写真を取り込みたいとか(ちょいと懐かしい)
「アメリカにいる娘に『ママここに行ってパソコン習ってメールしましょ』って言われたんです」といって見えた方もいましたね。
思い出していたらキリがなくなってきたのでここまで。
