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パソコン初心者の方が自習形式で勉強するスタイルの教室にいる。
名目はインストラクターだが、「何でも知っている」インストラクターではなく
「分からない人の気持ちが良く分かる」インストです。
1台のPCに2つのモニターが置かれている。
分かりやすく作られたレッスンの右画面を見ながら自分で左画面に操作をしていくというもので
50代で初めてパソコン教室に通って普通のレッスン(テキストを読んで操作して分からなければ先生に聞く)を受けて「これじゃぁ分からないよ。お手本があって真似するほうが良いのでは?」と思ったという方が
開発にこぎつけたというものだけに、初心者には抜群の分かりやすさだ。
だいたいテキストに書いてあることを読んで理解するだけでも大変で、 それを見慣れぬ機械で操作するなんて普通は出来ない。
出来る人は教室に来なくてもいい。よね?
「すみませーん」だったり「ちょっとお願いします」 だったり色々だけれど、
呼ばれていってみるとかなりの確立で「範囲選択」ということが原因。
範囲選択というのは例えばこのテキストの大きさを変えたい。
この図の色をつけたい。
テキストの折り返しを変更したい
などのときだ。
本人はこの図を何とかしようと思っている。 から
当然パソコンも分かってくれてるよね? という確信がある。
しかし、「ここ」という指示がない限りはパソコンは分かってくれない。
種明かしをすると「なーんだ」ということ。
まずこれを認識すると、初めの一歩が踏み出せる。
何をどうしたいの?ということ。
分かれば簡単だけど、、身につくようになると楽しくなる。かな?
年配の方も沢山いらして楽しんでおられるのは嬉しい。
皆さん頑張って下さい。
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